シエンちゃんが行く!

「子ども健康課」編 ~藤沢版ネウボラについて~

今回は南保健センターにある「子ども健康課」で、「藤沢版ネウボラ」について話を聞いてきました。

「ネウボラ」とは

ネウボラとは福祉大国フィンランドで生まれた言葉で『アドバイスの場』という意味。妊娠期から就学前までの子どもの健やかな発達・発育のために支援を行うことやそのサポートをすることです。

シエンちゃんの質問コーナー

藤沢市でも今年度から「藤沢版ネウボラ」という名前をつけて、妊娠期から就学前まで、切れ目ない支援をスタートしたんだって。その中で今回は妊娠期の支援について質問してみたよ。

シエンちゃん

妊娠期支援

どんな支援が受けられるのですか?
◎母子健康手帳を交付する時に地区担当保健師(母子保健コーディネーター)の名前をお知らせします。妊娠中の不安や悩みなど、随時相談に応じています。

◎妊婦さんとそのパートナーを対象に「マタニティクラス」や「マタニティデー」を開催しています。妊娠中の不安を解消し、妊娠中の生活や産後に向けて準備する内容です。

母子手帳

地区担当保健師(母子保健コーディネーター)さんにはどのように相談するのですか?

まず、妊娠が判明したら医師の診察を受け、「妊娠届出書」を提出してください。その際、裏面の母子保健アンケートにご記入をお願いします。不安や悩みがある方には地区担当保健師(母子保健コーディネーター)から連絡をします。もちろん直接の電話相談も大丈夫です。

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「マタニティクラス」はどんなことをするのですか?

初妊婦さんとそのパートナーを対象に妊娠中の生活や栄養、お口の健康や分娩~産後の話や育児の体験実習をします。ゆったり平日コース(2日)とお仕事をしている方のための土曜日コース(1日)があります。南保健センター・北保健センター各回30組、先着順なので申込開始日をチェックして申込みをしてください。

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「マタニティデー」はどんなことをするのですか?

妊婦さんとそのパートナーを対象に六会子育て支援センターと辻堂子育て支援センターで交互に月1回、夫婦で参加しやすいよう土曜日に開催しています。沐浴(予約優先)や抱っこ体験などができます。また、子育て支援センターに来ている先輩ママの様子を見たり、お話したりできるとてもいい機会です。

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産後はどうしたらいいのですか?

妊娠期が終わると、子育てのスタートです。赤ちゃんが生まれたら、全ての家庭にハローベビィ訪問を実施しています。まずは「出生連絡票」を生後7日以内に出してください(電子申請もできます)。子ども健康課からお電話が入り訪問日を決めます。心配なことや早目の訪問をご希望の方は「出生連絡票」にご記入していただくか、早めにお電話ください。ハローベビィ訪問員がご相談にのります。

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妊娠や出産・育児の悩みがある方はお気軽にお電話ください。

子ども健康課   TEL 0466(25)1111(内線7222)

南保健センター  TEL 0466(50)3522

北保健センター  TEL 0466(50)8215

お問合せ

藤沢市 子ども健康課  TEL 0466‐50‐3522
藤沢市鵠沼2131-1藤沢南保健センター1階