第12回 子育て応援メッセinふじさわ メッセージ

シエンちゃんのインタビュー

今年で12回目を迎える「子育て応援メッセinふじさわ」。今年、実行委員長を務める古川さんと事務局の隈元さんに、 人気イベントとして定着してきた「子育て応援メッセinふじさわ」への思いを聞いてみました!

シエンちゃん
(右)実行委員長 古川京子さん
1回目から展示で参加し、実行委員会形式になった 4回目から毎年、実行委員に。子どもが大好きで民生委員やファミサポなどもこなす。
(左)事務局 隈元郁美さん
藤沢市子ども青少年育成課の職員で保育士。事務局として実行委員さんや参加団体さんのまとめ役。

古川さんと隈元さん

まずは「子育て応援メッセ」はどんなイベントなのか教えてください!

「子育て応援メッセ」は、子育ての悩みを相談できずにいるお母さんたちに、まわりには支援してくれる人がたくさんいることを気付いてもらえるようにと始まりました。 今年もたくさんの子育て支援団体が参加します。見て、聞いて、参加して、子育て情報を得ることができるイベントなんです!

イベント開催するにあたって、大変なことってどんなことですか?

うーん、大変ってあんまり思ったことないですね。強いて言えば、実行委員、参加団体さん、ボランティアの方々など350人以上の人が関わっているので、 まとめたり、連絡をとったりするのに少々時間がかかることぐらいです。

逆に嬉しいこと、やりがいってどんな時に感じますか?

何と言っても当日参加してくれた方の嬉しそうな笑顔です!!たくさんの方が参加してくれて、 楽しかった~、来て良かった~と言ってもらえると、今までの準備の大変さも吹っ飛んじゃいます!これからも子育ての応援を続けていきたいなって思います。

昨年から改善された点てあるんですか?

昨年、嬉しいことにイベントが大盛況でした。でも、それに伴い、行列ができてしまい、会場が大混雑してしまったんです。 今年はその反省を生かし、予約制にしてみました(予約不要のイベントもあります)。

今年は藤沢市市民憲章制定50周年記念事業なんですね、どういうことですか?

市民憲章といっても、なかなか知っている人は少ないですよね。市民憲章で定められている5つの項目、 「①元気で働き、明るい家庭をつくりましょう」「②つねに健康な心とからだをきたえましょう」「③いつもだれにも親切にしましょう」 「④きまりをまもり良い風習をそだてましょう」「⑤教養を深め、文化の高いまちをきずきましょう」のうち、子育て応援メッセは①と③に該当すると選定されました。 困ったときは助け合おう!というイベントの趣旨が選ばれて、とても嬉しいです。

最後に今年の「子育て応援メッセinふじさわ」に向けてメッセージをお願いします!

パンフレットだけではなかなか伝わらないことも、顔を見て直に話しをしてもらうことによって、利用できる支援がより身近に感じてもらえると思います。 こんなに支援してくれる人がいるんだぁと心強く思ってもらえると嬉しいです。抱っこサポーターなど、たくさんのボランティアの皆がサポートしますので、気軽にお越しくださいね!